2022年10月24日、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン会社である日本ファイザー社について、ネットである疑問が浮上し話題となっていました。
発端となったのは、日本ファイザー社の看板が撤去されていたことと公式ホームページ(HP)がアクセスできない状態になっていたことが原因だったようです。
そのため、ネット上では「ファイザーどうした?」「倒産?」といった疑惑がでているようですね。
一体、真相はどうなのでしょうか?
そこで今回は、日本ファイザー社の疑惑まとめと公式HPにアクセスできない理由についてまとめてみました。
日本ファイザーどうした?

2022年10月24日、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン会社である日本ファイザー社を巡り、ネット上で波紋が広がっていました。
この騒動に、Twitterでは「ファイザーどうした?」「倒産?」など様々な疑問の声が上がっています。
ことの発端となってのは以下の2つが原因だったようです。
- 看板の撤去
- 公式ホームページ(HP)のアクセス不可
それでは、順に見ていきましょう。
看板の撤去
明確な時期は不明ですが、日本ファイザー社の看板が撤去されていたことが判明しました。

画像を見ると、たしかに看板が外されているのが分かりますね。
公式HPのアクセスができない状態に
続いて、日本ファイザーの公式ホームページ(HP)にアクセスができなくなっていたことが発覚しました。
このことで、不信感が募り日本ファイザー社の倒産疑惑などが浮上していたようです。
日本ファイザーの看板撤去の理由は?

日本ファイザー社の看板撤去は何だったのでしょうか?
ネット上の声を見てみたところ主に以下の憶測があがっていました。
- 倒産説
- 新ロゴ変更のため新設のために一時的に外した説
1つは、倒産説ですね。
会社に勤める方の知り合いという関係者からは以下のような声が上がっています。
知人が勤めていますが、コロナで完全フルリモートで皆、実家に帰ってしまったらしくオフィスは事実上の閉鎖状態とのこと。
— たけさん (@TakefumiY) October 24, 2022
もしかしたら賃貸借契約も解除したのかもしれません。そこまでは未確認ですが。
本当に解除したかどうかは未確認ですので解除した前提の拡散はお控えください。
— たけさん (@TakefumiY) October 24, 2022
コロナ禍で完全フルリモートとなり、普通に仕事はされているようですが、オフィスは事実上の閉鎖状態だった疑惑があるようですね。
真偽は不明ですが、賃貸契約解除していた可能性もあったようですね。
もう1つは、新ロゴに変更するために一時的に外した説も上がっていました。
実際に調べてみたところ、2021年1月にはファイザー社の企業ロゴの変更のお知らせがでていたことが分かりました。

新ロゴへの差し替えは順次開始され、新旧ロゴが併存することとなると記載されていますね。
確かに、ロゴ変更で一時的に看板を外したということはありえそうです。
一方で、Twitterではファイザー社に務める方の関係者より以下のような意見もでていました。
この方によると、看板撤去は結構前から(コロナ禍でフルリモートが始まってから?)されていたのだそうです。
真偽は不明ですが、公式HPにアクセスできなくなり騒動が大きくなった今になってようやく判明したのでしょうか?
日本ファイザーの公式HPの閉鎖でアクセスできない理由
2022年10月24日時点で、日本ファイザー社の公式HPにアクセス出来ない状態となっています。
中には、公式HPが閉鎖されたのでは?という意見もでていますが、アクセス出来ない理由とは何なのでしょうか?
こちらもネット上の意見を見てみたところ以下の理由が上げられていました。
- 倒産説
- アクセス多数説
1つは先述したとおり、倒産説が上がっていました。
ただこれだけ大きな会社なので、倒産にあたっては説明なしにいきなりホームページ削除というのも、考えられにくいようなきもしますが…。
一方で、アクセス出来ない理由にアクセスの集中でサーバーダウンの可能性もあげられていました。
現時点でアクセス出来ない理由は特定されていませんが、様々な憶測が流されているので、何かしらの正式な発表が日本ファイザー社や報道各社から出ることを期待したいところですね。