この度、本作のスペシャルアンバサダーに宇宙飛行士の山崎直子さんが就任いたしました!
山崎さんは、2010年にスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)でロボットアームを駆使した様々な作業を約15日間、行いました。宇宙飛行士であり、ふたりの娘の母親でもある山崎さんが映画を通して感じた思いを、推薦コメントとしてお寄せ頂きました!
宇宙から帰還したとき、そよ風や緑の香りに感動しました。当然のようにある空気や、身近にいる家族も、決して当たり前ではなく、とても有り難いと。完璧な宇宙飛行士なんていない。完璧な親も。周囲に支えられていることに感謝し、子供も大人も葛藤しながら成長していくのだと、心を照らす星は、案外身近に、当たり前と見過ごしてしまいそうな中にあるのだと、気づかせてくれる映画です。
山崎直子(宇宙飛行士)
<<< 就任のご挨拶動画はコチラ! >>>
【山崎直子さんプロフィール】
千葉県出身。2010年スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションSTS-131に従事した。2011年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)退職後、内閣府宇宙政策委員会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、宙ツーリズム推進協議会理事、環境問題解決のための「アースショット賞」評議員などを務める。著書に「宇宙に行ったらこうだった!」(リピックブック社 2020年11月出版)、「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)など。