家族ぐるみで新型コロナ対策の持続給付金を不正に申請し、約9億6千万円を不正受給していたとみられている問題。
その主犯者とみられる谷口光弘容疑者ですが、不正受給の手口や海外逃亡の速さからかなり用意周到で計画性の高い人物だと思われています。
一体、どのような経歴や学歴だったのか気になりますよね。
そこで、今回は
- 谷口光弘の経歴や出身高校・大学の学歴は優秀?
- 谷口光弘の頭の回転が速い理由とは?
というテーマでご紹介していきたいと思います。
それでは、早速本題に入りましょう。
谷口光弘の経歴や出身高校・大学の学歴は優秀?

一家4人で新型コロナ対策の持続給付金を不正受給したとみられる事件で、指名手配されている谷口光弘容疑者。
約10億円近い被害額で世間に波紋を呼んでいます。
不正受給の手口や海外逃亡への速さから、用意周到で計画性の高い人物と思われていますが、一体どのような学歴や経歴をたどってきたのでしょうか?
順に見ていきましょう。
経歴
谷口光弘容疑者の今のところ分かっている経歴がこちら。
- 2004年:通信販売事業、不動産売買・仲介を行う会社の取締役
- 2015年:三重県で飲食店を経営し太陽光発電所の建設事業に関与。
- 2020年6月〜8月:コロナ持続給付金を不正受給。セミナー開催で名義人を集め、不正申請を繰り返す。
- 2020年10月頃:インドネシアへ出国
- 2022年5月:世界で指名手配
2004年の29歳頃には、通信販売や不動産関係の有限会社取締役になっていたとみられています。
2015年の40歳頃には、飲食店や太陽光発電所の建設事業に携わっていたようです。
その光弘容疑者と7年ほど前に知り合ったというコンサルタント業の男性によると、光弘容疑者は当時、三重県で飲食店を経営するかたわら、太陽光発電所の建設事業に関わっていた。
引用:朝日新聞デジタル
この頃には不動産投資にも興味を示していたのだとか。
また、その関係で東京都と三重県を行き来していたそうです。
当時の谷口光弘容疑者を知る人物によると、儲け話が好きだったようですがビジネスに関する知識はあまりないようだったとのこと。
東京・赤坂のクラブによく出入りし、この男性に不動産投資の相談をしてきたこともあった。男性は「もうけ話が好きで、すぐ突っ込もうとするタイプだが、ビジネスの知識はあまりないように感じた」と話す。
引用:朝日新聞デジタル
また、2020年6〜8月の45歳頃に不正申請を繰り返し、約10億円近い不正受給に関与したと言われています。
しかし、2020年10月にはインドネシアへ出国したそうです。
学歴
約9億6千万円という多額の不正受給を行った詐欺グループの主犯である谷口光弘容疑者。
かなり頭の切れる人物ではないかと思われますが、高校や大学の学歴の詳細は分かっていません。
20代後半くらいには三重県にいたことが分かっているので、地元だったとしたら三重県の中学・高校に通っていた可能性はありそうですが…。
出身地が三重県と確定はしていないので、微妙なところですね。
こちらは、また詳しい学歴の情報がでたら追記しますね。
谷口光弘の頭の回転が速い理由とは?

多額の不正受給で指名手配されることとなった谷口光弘容疑者。
- セミナーで報酬を約束することで960件以上の名義人の協力者を集める
- 持続給付金を不正申請し約10億円の不正受給に成功する
- 不正受給した2ヶ月後には単独でインドネシアに出国
という理由から、悪知恵が働きかつ用意周到で計画性のある頭の回転が速いタイプと思われているようです。
頭の回転が速いというと判断力や発想力に優れ、仕事のデキる人というイメージですがどのような特徴があるのでしょうか?
一般的に言われる頭の回転が速いタイプの人の特徴は以下のようなものです。
- 理解が速い
- 記憶力が良い
- 知識欲が強い
- 効率よく優先順位をつける
- 説明上手
- ユーモアがある
谷口光弘容疑者もこれらと共通するものがあったのかもしれませんね。
元々儲け話が好きで、お金に関する話にはノリノリだったということから、悪い方向へ貪欲になってしまったのでしょうか?
早くこの問題が解決されることを願いたいですね。