2022年10月25日、アイカツやウマ娘など多くのアニソンやゲーム楽曲を提供している作曲家・田中秀和さんが逮捕されました。
報道によると、10代の女性に対する強制わいせつ未遂の疑いがあったそうです。
人気の作曲家だけに波紋が広がっていますが、田中秀和さんが手掛けた楽曲はどうなるのでしょうか?
そこで今回は、田中秀和さんのアイカツやウマ娘などの楽曲の今後についてまとめてみました。
有名作曲家の田中秀和が逮捕

2022年10月25日、人気作曲家の田中秀和さんが10代女性に対する強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。
多くのアニメソング(アニソン)やゲームへ楽曲を手掛けていただけに、界隈からは驚きの声が上がり波紋が広がっています。
田中秀和さんは、音楽クリエイター集団の会社「MONACA」に2010年に入社。
多くのヒット曲を生み出し続け人気作曲家として活躍した後、2021年7月に退社しフリーランスとして活動されていました。
田中秀和さんがこれまで手掛けた代表的な作品がこちら。
- ゲーム
- アイドルマスター(アイマス)
- アイカツ
- ウマ娘
- アニメ
- WORKING!!
- 這いよれ! ニャル子さん
この他にも、たくさんの曲を生み出しておりゲームやアニメのコンテンツに触れている方では、楽曲を耳にしている方も多いのではないでしょうか?
田中秀和のアイカツやウマ娘・アニソン楽曲は今後どうなる?

田中秀和さんの逮捕でネット上では、アイカツやウマ娘・アイマスなどの人気ゲームやアニソンの楽曲が今後どうなるのか心配の声が上がっていました。
このように今後の楽曲の提供停止の可能性が懸念されているようです。
アイカツに至っては、2023年には映画公開や10周年記念のライブを控えた状態。
楽曲提供が停止されたとしたら影響が計り知れませんが、どうなってしまうのでしょうか?
楽曲の封印は本当?
田中秀和さんの楽曲について封印説が出ていますが、その理由については以下のものが上げられるようです。
- 過去の逮捕・不祥事の事例では作品提供停止や差し替えが行われている
- 田中秀和さんの容疑が10代女性強制わいせつ未遂のため、作品イメージが損なわれる
過去の逮捕・不祥事の事例を見て見ましょう。
俳優のピエール瀧さんが麻薬取締法で逮捕された時には、PS4ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の俳優モデルが変更されました。
東京オリンピック開会式でイジメ問題が報じられ不祥事騒動となっていた小山田圭吾さんは、楽曲の提供が見送られ辞退することとなっていました。
このように、逮捕・不祥事が起きた際には関わった作品の内容などの変更が余儀なくされることがあるようです。
続いて、懸念されるのが田中秀和さんが逮捕された容疑が10代女性への強制わいせつ未遂というもの。
人気コンテンツのアイマス・アイカツ・ウマ娘は、かわいい少女のキャラクターを扱っていることもあり、イメージとしても印象が悪いですよね。
アイドルコンテンツでもあるので、逮捕された容疑からも楽曲提供は難しくなってくるのではないでしょうか?
たくさんの人気曲があるだけにどのような対応をされるのか、公式からの正式な発表を待ちたいところですね。