2022年7月19日午前に、羽生結弦選手の引退とプロ転向の見出しの記事を日刊スポーツが報じました。
この日、羽生結弦選手は記者会見を行うことを予定しており、週刊誌が先出しのような形でスクープしたことになります。
そのためネット上では、羽生結弦選手に対して『失礼すぎる』と怒りの声が続出しています。
そこで今回は、
- 羽生結弦のプロ転向の飛ばし記事で日刊スポーツは最低?
- 羽生結弦に失礼の声が相次ぐ
というテーマでご紹介していきたいと思います。
それでは、早速本題に入りましょう。
【最低】羽生結弦のプロ転向の飛ばし記事で日刊(ニッカン)スポーツが炎上

2022年7月19日午前に、日刊スポーツが羽生結弦選手のプロ転向と引退の見出し記事を報じました。

大きく引退の文字が書かれていますね。
報道によると今後は、競技会には出ずプロとして活動されていくそうです。
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)が、現役引退してプロ転向する意向を固めたことが18日、分かった。
19日午後5時、都内ホテルで開く記者会見で表明する。関係者によると、今後は競技会に出場しない。
追い続けたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就を明言してこなかったが、自らの口で報告する。自身が座長のアイスショー創設という新たな夢もあるという。
引用:日刊スポーツ
このスクープを書いた木下淳記者の詳細はこちら↓
衝撃的なスクープですが、この報道に対してネット上では日刊スポーツ(ニッカン)に対して、『最低』という声が相次ぎ炎上する騒動となりました。
この日午後5時に記者会見をすると表明していた羽生結弦選手より先にスクープしたことで、ファンを中心に怒りの声が続出しているようです。
羽生結弦選手は、これまで自分の言葉で伝えることを大切に会見を開いていましたが、そのような思いをないがしろすると感じる人も多いようですね。
また一部では、複数関係者の証言という書き方から本当に事実確認をしたのか疑問な方もいるようで、憶測である飛ばし記事とも言われていました。
飛ばし記事とは:記事を作成するにあたって「裏取り(関係者などへの内容確認)」を行なわず、結果として誤報になってしまったことを意味する。
実際のところ、羽生結弦選手が記者会見の場で発表するまで、真意は分かりませんがもし本当だとしたら、羽生結弦選手の思いを汲むととても残念に思いますね。
羽生結弦に失礼の声が相次ぐ
日刊スポーツの羽生結弦選手の引退のスクープ記事に対しての、ネット上の声を取り上げていきます。