2022年7月14日に、岸田首相が安倍晋三元首相の国葬を2022年秋に執り行うことを表明されました。
このことに対して、ネット上では国葬が行われる日は『今後は休日(祝日)になる?』という疑問を持つ方が多いようです。
国葬日が休日・祝日になる可能性はあるのでしょうか?
そこで今回は、
- 安倍晋三の国葬はいつ?
- 安倍晋三の国葬は国民の休日(祝日)になる?
というテーマでご紹介していきたいと思います。
それでは、早速本題に入りましょう。
安倍晋三の国葬はいつ?

2022年7月14日に、安倍晋三元首相の大規模葬儀が、国葬という形式で執り行われることが発表されました。
日程は、2022年秋としか明言されておらず、現在は具体的な日にちは明らかにされていません。
一部報道によると、2022年9月に東京千代田区にある日本武道館で行うことを調整しているということが報じられています。
政府関係者によると、9月に東京・千代田区の日本武道館で行うことを調整しているということです。「国葬」は全額国費を想定しているということです。
引用:TBSNEWSDIG
※7月20日追記
安倍晋三元首相の国葬ですが、
2022年9月27日(火)
に実施される方針であることが報じられました。
7月22日の閣議で決定されるそうです。
安倍晋三の国葬は国民の休日(祝日)になる?

2022年秋に実施が予定されている安倍晋三元首相の国葬。
ネット上では、国葬が行われる日が休日(祝日)になるのかも注目されていました。
そこで過去に行われた首相の葬儀や、国葬の休みはどうだったかについて見ていきましょう。
過去の首相の葬儀の前例を見ると、近年主流だった『合同葬』や『国民葬』では休日にはなっていません。
続いて、今回行われる異例の国葬ですが、過去に行われた国葬は
- 昭和天皇
- 吉田茂元首相
の2人のみです。
そして、昭和天皇の国葬では『天皇大喪の礼』という名称で日本では休日となっています。
当時は国葬の様子がテレビ中継され、国民は喪に服すために娯楽番組などは一切放送されませんでした。
吉田茂元首相の場合は、官庁などの公務員や学校が半休や休みになっていたようです。
ただ、一般の社会人は会社により、出勤や休日、半休など勤務状況がそれぞれ異なっていたようですね。
これまでの国葬を例に見ると可能性としては、安倍晋三元首相の国葬が休日になる可能性はありえるが会社によって異なることが推測されます。
どのような対応になるのかは、今後随時明らかになると思われますが、休日になるかどうか政府や会社の対応に注目ですね。
※2022年7月22日追記
松野博一官房長官は会見で、国葬当日を休日にすることを検討していないと述べられました。
松野博一官房長官は22日午後の会見で、安倍晋三元首相の国葬当日を休日にすることは検討していないと述べた。
安倍氏の葬儀を国葬にすることに対し、国民の一部から反対する意見が出ていることに関連し「国葬儀は儀式として実施されるもので、国民一人一人に政治的評価や喪に服することを求めるものではない」と説明した。
引用:REUTERS
学校や官公庁は休みにしない方針のようですね。
そのため、会社勤めの方も職場で異なるかもしれませんが、基本的に休日となることはなさそうに思います。
会社勤務の方で気になる方は職場の休日を確認してみてくださいね。
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