尚玄はハーフではないけど英語が堪能な理由!本名も明らかに!

日本とアメリカを行き来して、日本のみならずアメリカでも活躍している俳優の尚玄(しょうげん)さん。

歌手のMayJさんと結婚発表したことでも話題となりましたよね!

そんな尚玄ですが、一見ハーフのように見えますが実際はどうなのでしょうか?

そこで今回は、

  • 尚玄はハーフではなく沖縄出身
  • 尚玄の英語が堪能な理由とは?
  • 尚玄の本名は?

というテーマでご紹介していきたいと思います!

それでは、早速本題に入りましょう!

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目次

尚玄はハーフではなく沖縄出身

尚玄はハーフではなく沖縄出身

MayJさんと結婚を発表した俳優の尚玄さん。

映画『ハブと拳骨』でデビューし、日本とアメリカを行き来しながら海外作品にも多く出演されています。

そんな尚玄さんですが、かなり目鼻立ちがはっきりしたお顔で一見ハーフのように見えますが、実際のところはどうなのでしょうか?

リサーチしてみたところ、実は尚玄はハーフではなかったようです!

インタビュー記事で、ハーフではないことを明かしていました。

当時はハーフブームだったんですよ。僕以外はみんなハーフだったと思います。

僕はハーフじゃないんですけど、見た目が日本人離れしていたので。

のちにそれが俳優として足かせになるところではあったんですけど、当寺はそのおかげでその恩恵を受けたところはありましたね。

引用:テレ朝POST

こちらは大学在学中にモデル事務所に入り、雑誌の仕事が入ってきていたときの話をしている尚玄さん。

当時は、その見た目のおかげで仕事が入ってきていたそうですね。

その後も順調に、映画『ハブと拳骨』に主演で俳優デビューを飾りドラマや映画、CMに出演することになりました。

しかし、次第に日本人離れしたルックスから『日本では君の見た目では役はないよ』と言われてしまったそうです。

ドラマなどの配役でも外国人の役が多く、役を限定されることが多かったのだとか。

ハーフのような見た目が、足かせとなってしまったようでなんとも悲しい感じですね。

一方で、このことがきっかけでデビューしてから3年後には芝居を学ぶためにニューヨークへ渡米というチャレンジをされたそうです。

その結果、アメリカの海外作品にも多く出演することになり役者として幅広く活躍されています。

逆境を跳ね除けた尚玄さんですが、ものすごい努力の結果だったんでしょうね。

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尚玄の英語が堪能な理由とは?

尚玄の英語が堪能な理由

実はハーフではなかったという尚玄さん。

しかし、英語が得意で昔から堪能だったのだとか。

尚玄さんが英語が担当な理由に、

昔、沖縄で放送されていた米軍放送を見ていた

というものがあるようです。

昔沖縄では6チャンネルという米軍放送があったんですね。

それが基地の外でもテレビのアンテナで受診できたんです。

僕は小さいときからNBAが好きで、ずっと6チャンネルを見ていたので、その間にCMだったり、ほかの番組でも耳で聴いていたから英語が得意になったのはあるかもしれないです。

引用:テレ朝POST

小さい頃からNBAが好きだった尚玄さんは、ずっと米軍放送を見ていたようですね。

そのため英語を見聞きする機会が多く、次第に堪能になったようです。

そして、高校1年生の頃には交換留学で1ヶ月アメリカ・シアトルに渡り、大学では半年間アメリカ留学をされていたようです。

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尚玄の本名は?

尚玄の本名

俳優の尚玄さんですが、本名が気になりますよね。

リサーチしてみたところ、

糸数尚玄

という名前が本名のようです。

糸数というと、結構珍しい苗字に感じますね。

実際に、珍しいようで全国には4900人(2022年6月現在)ほどしかいないようです。

沖縄に多い苗字だそうで、沖縄には『糸数』という地名も存在します。

沖縄県南城市玉城糸数

正確な情報はないようですが、この地名が苗字発祥の地かもしれないようです。

また、名前は尚玄さんのそのままだったようですが、この『』という字は沖縄では結構有名な漢字です。

沖縄の琉球王国の王様に代々つけられてきた漢字なので、もしかしたら尚玄さんの名前もそこからつけられたのかもしれませんね。

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