椎名林檎のヘルプマーク似のグッズをデザインしたのは誰?なぜ採用したのか?

人気アーティストの椎名林檎さんですが、オフィシャルグッズのとあるデザインが物議を醸しています。

一部の関連グッズが、なんとヘルプマーク(赤十字)に酷似したデザインなんだそうです。

ヘルプマークに誤認されるおそれもあり、グッズとして不適切とネット上で批判が殺到する事態にも発展しているようですね。

一体このデザインをしたのは誰なのでしょうか?

そこで今回は、椎名林檎さんのヘルプマーク(赤十字)似のグッズをデザインした人物が誰なのか、またなぜ採用されてしまったのかについてまとめてみました。

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椎名林檎の関連グッズのデザインに批判殺到

椎名林檎の関連グッズのデザインに批判殺到

椎名林檎さんの関連グッズのデザインを巡り、ネット上で波紋が広がっています。

その問題となっているのは、2022年11月末に発売される椎名林檎さんのアルバム『百薬の長』の関連グッズでした。

https://twitter.com/mayu_GARNET_01/status/1578330163431215106?s=20&t=2-BFGziLFdCc-hmyHcpR1g

このデザインですが、ヘルプマークや赤十字マークにかなり酷似していると話題になっていました。

ヘルプマークとは:見た目で分からないような援助や配慮が必要な方のためのマーク

赤十字マークとは:赤十字マークは、戦争や紛争などで傷ついた人びとと、その人たちを救護する軍の衛生部隊や赤十字の救護員・施設等を保護するためのマークです。(日本赤十字社より)

画像を実際に見てみましょう。

グッズとヘルプマーク比較がこちら

確かにばっと見かなり似ているようにみえますね!

赤十字マークはこちら

椎名林檎の関連グッズのデザインに批判殺到

色が赤・白逆なので一見間違いづらいと思いますが、デザインは親しいようにも思えます。

このように、ヘルプマークや赤十字社マークに似ていることから、批判の声が相次いでいるようです。

あまりにもデザインが似ているので、このグッズが広まってしまったらヘルプマークで援助や配慮が必要な方に迷惑がかかってしまいますよね。

さらに赤十字マークに関しては、医療を象徴するマーク意外にも国際法や国内法にも係る重要なマークなので、使用するには赤十字社や法律などで認められた組織に限られています。

紛争地域等で「赤十字マーク」を掲げている病院や救護員などには、絶対に攻撃を加えてはならないと国際法や国内法で厳格に定められています。つまり、赤十字マークは、いざという時にわれわれ国民一人ひとりを守るマークなのです。

また赤十字マークは、病院や医療を象徴するマークだと思っている方も少なくないようですが、このようにとても大切な意味をもつマークであり、その使用については赤十字社と法律等に基づいて認められている組織に限られています。

もちろん、一般の病院や医薬品などに使用することは禁止されています。

引用:日本赤十字社

そのため、アルバムのグッズにするのは法律的にも問題があるのではないか?と疑問の声も上がっているようでした。

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椎名林檎のヘルプマーク・赤十字似のグッズをデザインしたのは誰でなぜ採用?

椎名林檎のヘルプマーク・赤十字似のグッズをデザインしたのは誰でなぜ採用?

椎名林檎さんのアルバム関連グッズにヘルプマーク・赤十字マークに似たデザインが炎上となっていますが、一体デザインをしたのは誰だったのでしょうか?

結論から言うと、今のところ問題のグッズをデザインした人物については明らかになっていませんでした。

そしてネット上では、

  • 椎名林檎さんは知っていたのか
  • デザインした人は本当にデザイナーだったのか
  • 誰も疑問に思わなかったのか

などデザイナーやデザインについて様々な意見がでていました。

一体、なぜこのデザインが採用されたのかという疑問も多いようでした。

炎上商法だった?

一方で、ネット上では炎上商法ではないか?という意見も上がっているようです。

ただ、仮に炎上商法だったとしたらもっと反感を買いそうですが、真相はどうなのでしょうか。

今後、椎名林檎さんサイドがこの炎上騒動を受けてどのように対応していくのかにも注目ですね!

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