KADOKAWA会長・角川歴彦の経歴!出身大学の学歴も優秀?

株式会社KADOKAWAの会長を務める角川歴彦氏。

2022年9月3日に、東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件に、大手出版会社の『KADOKAWA』も関わっていた疑惑が報じられ注目されていますね。

その話題の渦中になっている角川歴彦氏の経歴や学歴はどのようなものなのでしょうか?

そこで今回は、

  • KADOKAWA会長・角川歴彦氏の経歴プロフィール
  • 出身大学の学歴も優秀?

というテーマでご紹介していきたいと思います。

それでは、早速本題に入りましょう。

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目次

KADOKAWA会長・角川歴彦の経歴プロフィール

KADOKAWA会長・角川歴彦の経歴プロフィール

出版会社大手のKADOKAWAの取締役会長を務める角川歴彦氏の経歴プロフィールをご紹介します。

角川歴彦のプロフィール
  • 名前:角川歴彦(かどかわ・つぐひこ)
  • 生年月日:1943年9月1日
  • 年齢:78歳(2022年9月現在)
  • 出身地:東京都

1943年に東京に生まれ、2022年現在の年齢は78歳になります。

角川歴彦会長の不倫関係の詳細についてはこちら↓

また、現在はKADOKAWA会長以外にも、他にも以下のような多くの肩書きを持っています。

  • 株式会社ところざわサクラタウン代表取締役会長
  • 一般財団法人角川文化振興財団理事長
  • 一般社団法人アニメツーリズム協会理事長
  • 学校法人角川ドワンゴ学園理事
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社取締役

実業家として、手広く事業を手掛けているようですね!

角川書店の創業者・角川源義の息子(次男)として生まれ育ち、兄はのちの角川書店の社長である角川春樹氏、姉は歌人の辺見じゅん氏がいます。

角川書店には、1966年の大学卒業と同時に入社。

1971年には、NHK『日本史探訪』の書籍化の企画担当を行って成功させ、一躍角川書店の救世主に。

その功績も買われ、1973年には角川書店の取締役、1975年に専務、1992年に副社長に昇格していました。

角川歴彦氏は他にも、

  • テレビ情報誌の『ザ・テレビジョン』
  • 都市生活情報誌『東京ウォーカー』
  • ライトノベル『電撃文庫』、『角川スニーカー文庫』
  • 電子書籍ストア『BOOK☆WALKER』

などの雑誌部門や新規事業の立ち上げ会社に貢献されていたそうです。

その後の角川歴彦氏の簡単な経歴がこちら。

  • 1992年9月に経営路線の対立で兄・春樹氏に副社長を辞任させられる
  • 角川メディアオフィスの従業員のほとんどが角川歴彦氏に続いて退社
  • 『主婦の友社』の協力を得てメディアワークスを創業し、1993年にメディアワークス社長に就任
  • 1993年9月、兄・春樹氏が社長を解任されたことで角川書店に顧問として復帰し、10月に社長に就任
  • 2002年、社団法人日本映像ソフト協会会長に就任
  • 2003年4月、角川書店を角川ホールディングスに商号変更し、代表取締役社長と最高経営責任者に就任
  • 2005年4月、角川ホールディングスの代表取締役会長に就任
  • 2006年7月、角川ホールディングスを角川グループホールディングスに商号変更。

これまで、兄の春樹氏と角川グループの経営について骨肉の争いをしていたようです。

また、出版や映像関連の業界団体では幅広く役員を務めていた業界の立役者だったようですね!

その後は、角川グループの代表取締役と最高経営責任者を退任し、代表権のない取締役会長となって経営の第一線から退いたそうです。

2014年10月にはKADOKAWAとドワンドが経営統合し、KADOKAWAの相談役になり、2017年6月には会長に就任されていました。

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KADOKAWA会長・角川歴彦の出身大学の学歴も優秀?

KADOKAWA会長・角川歴彦の出身大学の学歴も優秀?

出版・映像業界の立役者として幅広く事業を手掛けていたKADOKAWA会長の角川歴彦氏。

角川歴彦氏の自宅の詳細はこちら↓

実業家として数々の成功を収めてきた角川歴彦氏ですが、やはり出身大学の学歴も優秀なのでしょうか?

リサーチしてみたところ、角川歴彦氏の学歴は以下のようになっていました。

高校:早稲田大学高等学院

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